PROFILE


プロフィール
  • 名前:福本 塁(ふくもと るい)
  • 生年:1982年生まれ
  • 出身:東京都
  • 所属:公立大学法人長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 助教
  • 兼任:株式会社ウイングベース 代表取締役社長
  • 兼任:私立LCA国際学園LCA国際小学校 教育顧問
  • 兼任:医療法人社団 浜田耳鼻咽喉科医院 監事
  • 兼任:神奈川わかものシンクタンク 代表理事
  • 兼任:新潟工科大学 非常勤講師
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福本先生

主に研究業績を紹介します。

学位
  • 博士(工学) (東京大学)
    学位論文:地域の自律的な復旧に寄与する企業の特徴に関する研究
    東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
  • 修士(環境学) (東京大学)
    学位論文:扇状地河川における水質形成機構の解明
    東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻

資格
  • 専門社会調査士
  • 防災士
  • 神奈川県森林インストラクター

専門分野
  • コミュニティデザイン
  • 都市防災・防災まちづくり
  • 都市における空き家・空き空間の対策
  • 教育教材方法論の開発

受賞・感謝状等
  1. 2020年11月 福本塁, 2020年度 ICT利用による教育改善研究発表会 奨励賞 (公益社団法人 私立大学情報教育協会)
  2. 2020年05月 福本塁, 2019年度 日本都市計画学会賞 論文奨励賞 (日本都市計画学会)
  3. 2020年04月 福本塁, 令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門) (文部科学省)
  4. 2020年03月 福本塁, 令和元年度 長岡造形大学優秀教員顕彰 (公立大学法人 長岡造形大学)
  5. 2019年05月 福本塁, 第1回インテリジェント・コスモス東北文化奨励賞 (公益財団法人 インテリジェント・コスモス学術振興財団)
  6. 2017年12月 福本塁・玄田有史・石川幹子, CSIS Days 2017 「全国共同利用研究発表大会」優秀研究発表賞 (東京大学空間情報科学研究センター)
  7. 2017年03月 福本塁, 東京大学総長賞・総長大賞(東京大学)
  8. 2016年09月 福本塁, 総務大臣奨励賞(総務省)
  9. 2016年09月 福本塁, 環境大臣奨励賞(環境省)
  10. 2016年03月 福本塁・岡歩美・中村和彦(神奈川わかものシンクタンク), 第20回防災まちづくり大賞 消防庁長官賞(総務省消防庁)
  11. 2016年11月 岡歩美・福本塁(神奈川わかものシンクタンク), 第10回かながわ子ども・子育て支援大賞 奨励賞(神奈川県)
  12. 2016年06月 福本塁, 第30回人間力大賞・青年版国民栄誉賞(公益社団法人日本青年会議所)
  13. 2016年02月 福本塁, かながわビジネスオーディション2016 奨励賞(神奈川県)
  14. 2015年10月 福本塁・岡歩美・中村和彦(神奈川わかものシンクタンク), 世界防災減災ハッカソン Race for Resilience Tokyo 2015 1位(青山学院大学)
  15. 2014年02月 福本塁, 第23回かながわ若者生き活き大賞(生協生活クラブ神奈川)
  16. 2014年02月 福本塁, かながわビジネスオーディション2014 奨励賞(神奈川県)
  17. 2013年03月 福本塁・中村和彦・岡歩美・小早川拓馬・東宏樹, 地域のサステナ活動をつなぐワークショップ ポスターセッション最優秀賞(茨城大学)
  18. 2012年09月 福本塁・中村和彦, LiveE!プロジェクト第1回サイエンスコンテストアイデア賞(東京大学情報理工学研究科)
  19. 2011年06月 福本塁, 感謝状:地域貢献(国際ロータリー第2780地区)
  20. 2011年06月 福本塁, 感謝状:業務支援(宮城県南三陸町南三陸診療所)
  21. 2011年06月 福本塁, 感謝状:教育支援(宮城県岩沼市立玉浦中学校)
  22. 2011年05月 福本塁, 感謝状:救急医療業務支援(特定非営利活動法人AMDA)
  23. 2010年11月 齋藤仁・福本塁・中山大地・泉岳樹・松山洋, CSIS Days 2010 「全国共同利用研究発表大会」優秀研究発表賞 (東京大学空間情報科学研究センター)
  24. 2010年06月 福本塁, さがまち環境学習提案コンテスト特別賞(相模原市)
  25. 2007年05月 福本塁, 特に優れた業績による奨学金の返還免除(日本学生支援機構)
  26. 2006年09月 福本塁, 第71回日本陸水学会松山大会ポスター優秀賞(日本陸水学会)
  27. 2005年04月 福本塁, 八王子市環境学習室愛称公募 優秀賞(八王子市)

委員歴
  1. 2020年02月 - 2020年03月 長岡市 防災有識者会議 委員
  2. 2019年09月 - 2020年03月 長岡市 洪水ハザードマップ作成委員会 委員長
  3. 2019年05月 - 現在 日本建築学会 文献抄録第5部会 委員
  4. 2019年04月 - 現在 長岡市 都市計画マスタープラン策定委員
  5. 2018年04月 - 2020年03月 日本安全教育学会 特別委員会 委員長
  6. 2018年10月 - 2019年03月 村上市 空き家等対策計画策定委員会 委員長
  7. 2018年03月 - 2018年03月 総務省 G空間情報×宇宙技術利活用ビジネスコンテスト 審査員
  8. 2014年05月 - 2017年03月 相模原市立小山中学校 防災教育アドバイザー
  9. 2015年03月 - 2015年03月 環境省 自然学校全国調査 2015 検討委員会 アドバイザー
  10. 2012年10月 - 2014年09月 愛川町 町民参加推進会議委員
  11. 2012年05月 - 2014年05月 神奈川県 医療対策協議会委員
  12. 2012年05月 - 2012年09月 愛川町 住民提案型協働事業検討委員会委員
  13. 2010年07月 - 2012年07月 相模原市 相模原市緑区区民会議委員

査読歴
  1. Sustainability誌(IF:2.576)
  2. Water誌(IF:2.544)
  3. International Journal of Environmental Research and Public Health誌(IF:2.874)
  4. Applied Science誌(IF:2.474)
  5. Social Sciences誌(SCOPUS:1.3)

代表論文
Earthquakes – Impact, Community Vulnerability and Resilience 対話型学習教材「防災トランプ」を用いた 中学校における防災授業の実施とその評価 対話による地域防災訓練の試行 地域の自律的な復旧に寄与した企業の特徴 防災を主題にした対話を通じた学習者の主体性の変化と学びの深まり
代表作品
防災トランプ フェノロジートランプ 新潟ぱるた
著書
  1. Rui Fukumoto(2019). Characteristics of Corporate Contributions to the Recovery of Regional Society from the Great East Japan Earthquake Disaster, Resilience and Sustainability of Civil Infrastructures under Extreme Loads edited by Zheng Lu, Ying Zhou, Tony Yang and Angeliki Papalou, MDPI Books, Basel, Switzerland, ISBN:978-3-03921-401-3.
  2. Rui Fukumoto(2019). Corporate Contributions to Community Resilience after the Great East Japan Earthquake Disaster, Earthquakes - Impact, Community Vulnerability and Resilience edited by Jaime Santos-Reyes, IntechOpen, London, ISBN:978-1-78984-667-6.
  3. 千葉 さち子・福本 塁(2012).環境ワンダーランド―森林・海・大空…みんなぼくらの仲間!.未來舎, 東京, ISBN:4904004124.
  4. Ana Cuevas Badallo(2005). Mondragón Cooperative Corporation, Encyclopedia of Science, Technology and Ethics edited by Carl Mitcham, Macmillan Reference USA. (アナ クエバス バダリョ , 福本塁 訳) (2012).モンドラゴン協同組合企業 , 科学・技術・倫理百科事典 , 丸善出版, 東京, ISBN:978-4-621-08387-1.

査読付き論文
  1. 福本 塁(2020). 大規模授業における学生の主体性を引き出すコミュニケーションシステムの構築と評価, 2020年度ICT利用による教育改善研究発表会資料集, 142-145.
  2. Daiki Ogawa and Rui Fukumoto(2019). Factors influencing attachment toward Fukushima-gata lagoon: Analyzing changes in the lifestyle of regional residents, Water, 11(6), 1262, doi:10.3390/w11061262.(IF:2.524)
  3. 福本 塁, 中村 和彦(2019). 対話型学習教材「防災トランプ」を用いた中学校における防災授業の実施とその評価, 安全教育学研究, 18(1), 51-67.
  4. Kazuhiko Nakamura, Rui Fukumoto and Yuta Horie(2018). Characteristics of students who frequently conduct plant observations: Toward fostering leaders and supporters of fixed-point observation of forests, Forests, 9(6), 328, doi.org/10.3390/f9060328.(IF:2.116)
  5. Rui Fukumoto, Yuji Genda and Mikiko Ishikawa(2018). Characteristics of Corporate Contribution to the Recovery of Regional Society from the Great East Japan Earthquake Disaster, Sustainability, 10(6), 1717, doi:10.3390/su10061717.(IF:2.592)
  6. 福本 塁(2018). 対話による地域防災訓練の試行-横浜市港南区・戸塚区における防災トランプの活用事例を通じて-, 自治体危機管理研究, 21(1), 69-88.
  7. 福本 塁, 中村 和彦, 山口 紀生(2018). 防災を主題にした対話を通じた学習者の主体性の変化と学びの深まり-防災トランプを活用した事例を通じて-, 環境教育, 27(3), 15-22.
  8. Yu Nakayama, Kazuhiko Nakamura, Hitoshi Saito and Rui Fukumoto(2017). A Web GIS Framework for Participatory Sensing Service: An Open Source-Based Implementation, Geosciences, 7(2), 22, doi:10.3390/geosciences7020022.(SCOPUS:1.82)
  9. 中山 悠, 中村 和彦, 齋藤 仁, 福本 塁(2011). Open Cafe System:自然環境分野におけるFOSS4Gパッケージの開発と適用, GIS―理論と応用, 19(1), 17-23.
  10. 杉浦 史門, 中村 和彦, 齋藤 仁, 森 聡, 福本 塁,中山 かなえ,中山 悠(2011). 現地調査支援システムにおける複数人同時調査を想定した即時経路探索機能の開発, 情報科学技術フォーラム講演論文集, 10(第4分冊), 43-48.

査読なし論文
  1. 福本 塁(2020). 地域防災教育活動の継続性に関する研究~防災トランプのプレイリーダー認定制度を事例として~, 長岡造形大学研究紀要, (17), 82-91.
  2. 福本 塁(2019). 防災を主題にした対話を促す教材開発のプロセスデザイン~学生による防災トランプ長岡造形大学版の開発実践を事例として~, 長岡造形大学研究紀要, (16), 86-91.
  3. 福本 塁, 藤掛 洋子(2012). 政令指定都市移行に伴う広域ビジョン策定の合意形成に関する研究 ―相模原市緑区における第1期緑区区民会議から得られた成果と課題―, 東京家政学院大学紀要, (52), 63-69.
  4. 福本 塁(2011). 水辺の環境調査―水辺の生物多様性と水環境総合指標―水環境の情報表示 Web上の情報の実際とその活用, 水辺の環境調査-水辺の生物多様性と水環境総合指標 第20回市民セミナー 講演資料集, 51-68.

学会発表
  1. 堀川強,福本塁(2020). 「地域への訪問行動に影響を及ぼす景観構成要素に関する研究-仮想現実空間における景観体験を事例として-」, 日本安全教育学会第21回静岡大会,常葉大学,静岡,2020年10月11日.
  2. 福本塁(2020). 「神奈川県内の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 感染者数マップの開発と学習効果」, 日本安全教育学会第21回静岡大会,常葉大学,静岡,2020年10月11日.
  3. 大島椋介,福本塁(2020). 「洪水時における早期水平避難・垂直避難を促すアプリケーションの開発と効果-新潟県長岡市を事例として-」, 日本安全教育学会第21回静岡大会,常葉大学,静岡,2020年10月11日.
  4. 堀川強,福本塁(2020). 「地域愛着形成プロセスにおける居住地域周辺環境の認知を促す学習教材の開発と実践の評価-新潟ぱるたの活用を事例として-」, 日本環境教育学会第31回年次大会,オンライン,オンライン,2020年8月21日.
  5. 堀川強,福本塁(2019). 「地理情報認知を促進する学習教材「新潟ぱるた」の開発及び評価」, CSISDAYS2019,東京大学,柏,2019年11月15日.
  6. 大島椋介,福本塁(2019). 「ハザードマップの判読手順の理解を促すアプリケーションの開発」, CSISDAYS2019,東京大学,柏,2019年11月14日.
  7. 堀川強,福本塁(2019). 「安全教育に資する地理情報認知に関する学習方法の提案~新潟ぱるたの活用事例を通じて~」, 日本安全教育学会第20回山形大会,山形大学,山形,2019年9月8日.
  8. 福本塁,諏訪拓人,岡野将利,江目親利,山口玲子,佐藤健(2019). 「ゲーミングと対話による防災教育の効果とその持続性に関する研究~横浜市港南区芹が谷小学校における 15 ヶ月間の継続調査を事例として~」, 日本安全教育学会第20回山形大会,山形大学,山形,2019年9月8日.
  9. 大島椋介,福本塁(2019). 「ハザードマップの判読手順に関する学習方法の考案-ハザードブックの開発とその評価-」, 日本安全教育学会第20回山形大会,山形大学,山形,2019年9月7日.
  10. 福本塁,諏訪拓人,岡野将利(2018). 「ゲーミングと対話による防災教育の効果とその持続性に関する研究」, 日本安全教育学会第19回横浜大会,國學院大學,横浜,2018年9月10日.
  11. 小川大樹,福本塁,小川総一郎(2018). 「福島潟の景観に対する地域アイデンティティの認識の実態と形成要因に関する研究~福島潟周辺の地域住民の生活の変化に着目して~」, 日本造園学会中部支部大会,岐阜県立国際園芸アカデミー,岐阜,2018年11月11日.
  12. 福本塁,玄田有史,石川幹子(2017). 「津波被害および企業集積が復旧期における企業の地域貢献に及ぼす影響」, CSISDAYS2017,東京大学,柏,2017年12月1日.
  13. 中村和彦,渡辺隆一,井田秀行,福本塁,藤原章雄,斎藤馨(2015). 「26年間の定点写真記録を用いた志賀高原ダケカンバ開葉観察の教材化」, 日本森林学会,北海道大学,北海道,2015年3月26日.
  14. 福本塁,中村和彦,岡歩美,小早川拓馬,東宏樹(2013). 「状況自己創出型ツール 『防災トランプ』による自助共助を前提としたコミュニケーションの促進」, 日本リスク研究学会第26回年次大会,中央大学,東京,2013年11月15日-17日.
  15. R. Fukumoto,T. Izumi(2013). 「The development and application of a citizen support system as a self-help platform in disasters」, International Symposium on City Planning 2013,東北大学,仙台,2013年8月23日.
  16. 福本塁,中村和彦,岡歩美,小早川拓馬,東宏樹(2013). 「状況自己創出型ツール 『防災トランプ』による自助共助を前提としたコミュニケーションの促進」, 第2回あつまる、まじわる、つながるー地域のサステナ活動をつなぐワークショップー,茨城大学,水戸,2013年3月10日.
  17. 福本塁,石川幹子(2013). 「東日本大震災におけるプランニングプロセスと合意形成の経緯に関する研究:宮城県仙南地域の沿岸被災自治体を対象として」, 日本計画行政学会関東支部・日本社会情報学会共催 第7回若手研究交流会,明星大学,東京,2013年3月4日.
  18. 中村和彦,福本塁(2012). 「画像による樹木フェノロジー観測のための簡易なオープンソース画像解析ツールの開発」, 日本気象学会,つくば国際会議場,つくば,2012年5月28日.
  19. R. Fukumoto,K. Nakamura,Y. Nakayama,S. Okauchi,K. Kikuchi,T. Shirahige,T. Furuhashi,K. Sayama,F. Kazama(2011). 「Establishment of interoperability Web-GIS in water environments by Mobile-phone-based Database for Water Quality」, Japan Geoscience Union Meeting 2011,幕張メッセ国際会議場,千葉,2011年5月22日-27日.
  20. K. Nakamura,S. Sugiura,R. Fukumoto,H. Saito,Y. Nakayama(2011). 「Low-cost and User-friendly Field Survey Assisting System powered by Open Cafe System」, Japan Geoscience Union Meeting 2011,幕張メッセ国際会議場,千葉,2011年5月22日-27日.
  21. 杉浦史門,中村和彦,福本塁,中山悠(2011). 「巡回セールスマン問題の解法を取り入れた即時経路探索による現地調査支援システムの開発」, CSISDAYS2011,東京大学,柏,2011年11月11日.
  22. 江藤晴美,福本塁(2011). 「参加イベントを通じた18~30歳の若者の水環境に対する保全意識及び保全行動の変化に関する研究」, 日本水環境学会年会,北海道大学,北海道,2011年3月18日.
  23. 福本塁, 岡内俊太郎,中村和彦,中山悠,古橋大地,菊池風奈,白髭拓也,佐山公一,風間ふたば(2011). 「携帯電話を使用した水質データベースによる水環境Web-GISの相互運用環境構築に関する研究」, 日本水環境学会年会,北海道大学,北海道,2011年3月18日.
  24. 福本塁,泉岳樹,森聡,増田悠太朗,岸田義臣,岡内俊太郎,東宏樹,中坪康昌,中山悠(2011). 「復興支援活動時における情報共有・整理を目的としたFOSS4Gを用いた遍在型現地調査支援システムの有効性~南三陸町における水利用の聞き取り調査を事例として~」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,鹿児島大学,鹿児島,2011年10月15日.
  25. 杉浦史門,中村和彦,福本塁,中山悠(2011). 「巡回セールスマン問題の解法を取り入れた即時経路探索による現地調査支援システムの開発」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,鹿児島大学,鹿児島,2011年10月15日.
  26. 星田侑久,齋藤仁,中山悠,森卓,福本塁,杉浦史門(2011). 「サイバースペースにおける都道府県名の共起頻度を用いたネットワーク分析」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,鹿児島大学,鹿児島,2011年10月15日.
  27. 中山かなえ,中村和彦,杉浦史門,齋藤仁,福本塁,中山悠(2011). 「インターネットから利用可能な汎用現地調査支援システム」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,鹿児島大学,鹿児島,2011年10月15日.
  28. 森卓,杉浦史門 ,福本塁,中山悠(2011). 「地図上への写真登録システムにおける自動色変換機能~カラーユニバーサルデザインへの取り組み~」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,鹿児島大学,鹿児島,2011年10月15日.
  29. Y. Usuda,H. Taguchi,T. Nagasaka,R. Fukumoto(2010). 「Mobile Disaster-Risk Recognition Support System for Individuals based on Geospatial Interoperability and Augmented Reality-Research Project on Disaster Risk Information Platform “Bosai-DRIP”-」, FOSS4G2010,Barcelona,Barcelona,2010年9月8日.
  30. K. Nakamura,S. Sugiura,R. Fukumoto,H. Saito,K. Tsuchiya,Y. Nakayama(2010). 「Challenges and Possibilities of Open Cafe System - Application study for the landscape planning -」, FOSS4G2010,Barcelona,Barcelona,2010年9月8日.
  31. 杉浦史門,中村和彦,齋藤仁,福本塁,中山悠(2010). 「近道となる道順選択と地図表示 - pgRoutingを利用した経路探索とその可能性 -」, CSISDAYS2010,東京大学,柏,2010年11月12日.
  32. 中村和彦,福本塁,齋藤仁,中山悠(2010). 「Open Cafe System: 自然環境分野におけるFOSS4Gパッケ-ジの開発と適用」, CSISDAYS2010,東京大学,柏,2010年11月12日.
  33. 福本塁, 岡内俊太郎,中村和彦,中山悠,古橋大地,菊池風奈,白髭拓也,原昇平,風間ふたば(2010). 「FOSS4Gを利用した水環境調査ツ-ルの運用簡易性に関する研究 - 水環境分野におけるOpen Cafe System(OCS)の適用事例 -」, CSISDAYS2010,東京大学,柏,2010年11月12日.
  34. 齋藤仁,福本塁,中山大地,泉岳樹,松山洋(2010). 「土砂災害モニタリングシステム(SWING system)の構築 - リアルタイムデ-タと2種類の降雨イベントの特徴を活用して -」, CSISDAYS2010,東京大学,柏,2010年11月11日.
  35. 福本塁, 岡内俊太郎,菊池風奈,白髭拓也,中村和彦,中山悠,古橋大地,佐山公一(2010). 「携帯電話を使用した水質データベースと利用方法の構築」, 日本水環境学会年会,福岡大学,福岡,2010年3月15日.
  36. 臼田裕一郎,田口仁,長坂俊成,東宏樹,福本塁(2010). 「OGC相互運用技術と拡張現実技術を活用したスマートフォンによる災害リスク可視化システムの開発」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,立命館大学,京都,2010年10月23日.
  37. 福本塁, 岡内俊太郎,中村和彦,中山悠,古橋大地,佐山公一,小川耕,原昇平,菊池風奈,風間ふたば(2010). 「水環境分野におけるWeb-GISの相互運用環境構築の試み-Open Cafe System(OCS)を用いたFOSS4Gの活用-」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,立命館大学,京都,2010年10月23日.
  38. 中村和彦,福本塁,杉浦史門,中山かなえ,齋藤仁,古橋大地,武正憲,斎藤馨,中山悠(2010). 「上信越高原国立公園鹿沢園地におけるFOSS4Gの活用-Open Cafe Systemを用いた国立公園の利用と管理-」, 地理情報システム学会学術研究発表大会,立命館大学,京都,2010年10月23日.
  39. 泉岳樹,齋藤仁,中山悠,中村和彦,福本塁,佐々木龍郎,ヨコミゾ マコト,片桐由希子,石川幹子(2010). 「FOSS4Gを活用した新たな都市計画支援ツールの開発と実践的利用に関する研究-ランドスケープデザイナーと建築家の協働を目指して-」, 日本地理学会春季学術大会,法政大学,東京,2010年3月27日-29日.
  40. 福本塁,中溝恵理子(2007). 「扇状地河川東京都浅川中流部における河跡池の生態学的特徴と形成過程の解明~民-官-学が協力した水環境保全活動事例~」, 応用生態工学会,名古屋大学,名古屋,2007年9月16日.
  41. 福本塁,中溝恵理子(2007). 「民-官-学が協力した河川水質調査スキームの有効性の検証」, 第72回日本陸水学会水戸大会,茨城大学,水戸,2007年9月11日-13日.
  42. 福本塁(2007). 「民-官-学が協力した河川水質調査スキームの構築」, 日本水環境学会年会,大阪産業大学,大阪,2007年3月15日.
  43. R. Fukumoto(2006). 「The Establishment of investigation scheme for improving river water quality that the citizens cooperated with government and academia」, Junior fellow symposium 2006,国連大学,東京,2006年12月15日.
  44. 福本塁(2006). 「テレメータ水質データを用いた河川水質動態の推定」, 日本地球化学会年会,日本大学,東京,2006年9月13日-15日.
  45. 福本塁(2006). 「扇状地河川における水質の季節変動と土地利用の関係」, 日本地理学会秋季学術大会,静岡大学,静岡,2006年9月10日.
  46. 福本塁(2006). 「市民環境科学における水質研究の試み 民-官-学が協力した環境科学における河川水質調査スキームの探求」, 第71回日本陸水学会松山大会,愛媛大学,松山,2006年9月5日.
  47. 福本塁(2006). 「扇状地河川における水質形成機構~東京都浅川における研究事例~」, 日本地理学会春季学術大会,埼玉大学,埼玉,2006年3月28日-29日.

助成金・競争的資金の獲得
  1. 2020/07~2021/03 信濃川における最大規模の洪水に備える「長岡方式-避難行動ナビゲーションシステム」の開発と避難訓練に基づく評価(永井エヌ・エス知覚科学振興財団: 研究開発費)
  2. 2020/04~2023/03 企業による共助-「業助」の概念の構造化~東日本大震災の復興期に着目して~(日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究)
  3. 2020/03~2021/02 都市の持続性に寄与する空き空間活用ゲームの開発と評価(公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団: 研究助成)
  4. 2020/01~2020/03 「都市をとかす」ための空き空間情報共有システムの実装(株式会社 総合資格: 研究助成)
  5. 2019/07~2020/03 360°カメラによる未利用空間及び既存ストックを活用したシェアスペースのVR仮想体験システムの構築と共感・感動を生む空間の感性価値の構造解明(永井エヌ・エス知覚科学振興財団: 研究開発費)
  6. 2019/06~2020/06 東日本大震災後の地域の復旧に寄与した企業の実態、特徴および効果 ~企業による共助-「業助」の概念の体系化~ 競争的資金等の外部資金による研究(公益財団法人インテリジェントコスモス学術振興財団)
  7. 2018/04~2020/03 ゲーミングと対話による防災教育の効果とその持続性に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究(日本安全教育学会: 日本安全教育学会特別研究)
  8. 2018/04~2019/03 障がい者雇用創出を目指して地域のごみを楽しく減量・リサイクル化 競争的資金等の外部資金による研究(愛川町住民提案型協働事業)
  9. 2017/04~2018/03 障がい者の雇用を創出し、世代や立場をこえて地域のリサイクル資源を学び、集め、使う、循環型まちづくり推進事業モデルの構築 競争的資金等の外部資金による研究(環境省 地域活性化に向けた協働取組の加速化事業)
  10. 2014/04~2016/03 住民の移動能力を考慮した「逃げ地図」の制作と避難行動の具体化事業(愛川町住民提案型協働事業)
  11. 2015/06~2015/11 レジリアントな地域コミュニティに果たす企業の役割に関する研究(東京大学RA)
  12. 2012/10~2015/09 いのちを守る沿岸域の再生と 安全・安心の拠点としてのコミュニティの実装(RISTEX)