【みんなの意見】第07回 学んだことの記録

学籍番号:194003 (106文字 )
過疎高齢社会での真の災害復興は人との繋がりであるという言葉の重みを感じました。地域社会の課題に対し当事者意識を持ち、多様な価値観を享受しあうコミュニティが創造する力は自然災害に抗う唯一の人間の術だと認識しました。
学籍番号:192007 (43文字 )
デザインというのは、地域のためにも役立ち人々を豊かにする要因になるんだなと思いました。
学籍番号:192015 (91文字 )
被災者という肩書きだけでなく、その人にはもっといろんな知らない面がある。それを活かした活動を行うために学生が支援をするっていう循環がすごくお互いにメリットがあっていいなと思いました。
学籍番号:192013 (205文字 )
印象に残っていることは日々の生活におけるその土地のひずみが災害をきっかけに顕著に現れるということです。その歪みと災害が重なることで被災ということになるというのは納得できました。また、被災者がボランティアな人に笹団子の作り方を教えることで被災者にも笑顔が生まれたというのがとても逆転の発想だと感じました。ただ支援してもらうだけではなくキャッチボールのような関係を築いていくことが復興の第一歩なのかなと思いました。
学籍番号:192004 (101文字 )
自分の中でも被災された方を一方的に助けるやり方について疑問を持っていたのでそれをはっきり言語化されて自分の考えに落とし込めた感じがして、目指す関わりと過ごす取り組みというワードとその説明が印象的だった。
学籍番号:192027 (298文字 )
災害の話ですが、何か起きた時の復興の大元は誰かのために動きたいと考えることじゃないかと思いました。なので、被災者の方々もまたそう考える為、全体が動いて循環するようなシステムが大切だと感じました。 その結果が支援が終わったのち、住民たちが自分たちの生活を自活的に動くようにしなければならないとの話を聞いて、やりすぎ、過保護になってしまうことは良くないなと考えさせられました。 過疎地ではその活力を生み出しにくいところがネックになっている問題があるなと思ったので、解決のための人の誘致など人を集めなければならない事、つまるところコミュニティは人がいないところには生まれないんだなと思い、少し悲しい。
学籍番号:193039 (153文字 )
人との関わりを忘れてはいけないと再認識しました。春休みに実家で少し離れたバイト先へ1ヶ月半ほど通っていたのですが、地域の人が親しみやすい人ばかりでここで生活してみたいなと思うほどでした。今回の講義で、長岡でそのような体験ができていないのは在学中に紹介していただいた行動を起こしていないからだと実感しました。
学籍番号:183104 (50文字 )
長岡にイナカレッジみたいな所があるのは知らなかった。農家などに興味があるので話が聞けてよかったです。
学籍番号:183071 (158文字 )
エンパワーメントの講義の際に、「支援者が被災者を生む」という言葉に衝撃を受けました。そして、救援物資や生活を支えることだけが被災者を励ますことにつながるわけではないのだと気付きました。本当に元気になってもらうためには、その人々と昔ながらのご近所さんのように深く交流をし、人となりを知ることから始まるのだと学びました。
学籍番号:192053 (72文字 )
もうすでに社会活動に参加している大学生がいるということを改めて実感し、自分も何がやりたいのかをしっかり考え、行動していかなければなと思いました。
学籍番号:193054 (49文字 )
地域の人とよその方が関わる時に互いに依存せず終着点が見つかるとお互いに良い結果が生まれると思った。
学籍番号:194004 (237文字 )
今回とっても大事なことを教えてもらいました。めざすかかわりでなくすごすかかわりの大事さに気づかされました。人とのかかわりというのはいつまでも切っても切れないもので、そこからどう自分にとって安心できるような関わり合いを見出していくかは考えて損はないことだと思います。なにか大きなことをするのではなく、普通の日常をいかにマイペースに取り戻していけるかの小さな手伝いを積み重ねていって、人を元気にしていくことがボランティアのできる最大の復興支援だということに気づけて良かったです。
学籍番号:192033 (52文字 )
これらの活動のきっかけが中越地震ということで、この地域に与えた影響はとても大きかったのを再確認しました。
学籍番号:192052 (98文字 )
災害で被災した方の復興の例がものを送るとかだけでなくて、笹団子作りなど被災したかたが受け身でなく、教える側にまわり手を動かすことができるということが被災した側はとても気持ちが楽になると思いました。
学籍番号:192050 (329文字 )
災害復興の時に大学生が手伝いをする話で地域住民の方が「今の大学生はできないのか 自分が頑張るしかないな」と感じたという話を頂いたが、少しモヤッとした。被災された側に無力さを感じさせる様な取り組みが良くないと言われているのに、これだと大学生を下に見て優越感を感じている様でしっくり来なかった。ひねくれた考え方かもしれない。助け合いの場での関係を対等に築こうとしても、それが思った通りに行かない事もあるのだと感じた。 コロナウイルスに関しても、医療従事者に感謝の気持ちを込めて何かのパフォーマンスをする事があったが、それは本当に今必要な事だろうかと疑問に思う事が多かった。 人のつながりの大切さについて学んだ反面、その裏で人がどう感じているかがとても気になった。
学籍番号:192008 (198文字 )
災害の被害を通じて地域のコミュニティの重要性を感じた。地域の復興とは被災者の心も立て直してこその復興であり、そのためには地域の人々が能動的になってもらい、それに対する受動的な存在としての関わり方もあるのだとエンパワーメントの話からわかった。 災害が起きなくともこうした地域の相互関係を活発にすることができれば、地域全体での防災とか、地域の人々の心の豊かさ、地域性の確立などに繋がるだろうと感じた。
学籍番号:192030 (130文字 )
人間の思っているよりできないっていうの前提での話は苦しくないと思いました。 いるだけでいいっていうのすごくいいです。建前(大学生!っていう感じ)としての繋がりではなくて、個々の、柔らかい部分の繋がりが大切というのが素敵だと思いました。 私もお手伝いしたいです。
学籍番号:193084 (88文字 )
今日は、普段よりも新潟県に注目した話を聞くことができていつもより我が事として聞くことができた。私は中越地震を経験しており、その復興に携わった方の話が聞けてよかったと思っている。
学籍番号:193018 (172文字 )
「すごす」ことが必要という言葉がとても印象的でした。お話を聞いて私も学校では良い成績を残したいと思ったり、バイト先では失敗したくないと思ったりと、自分をよく見てもらうために相手を伺って過ごしている毎日なので、一緒にいるだけで喜んで貰える環境に短い時間でも身を置くことは自分の価値観が変わると思うので地域との関わりは大切なんだと改めて感じました。
学籍番号:183055 (188文字 )
ボランティアはする側に立つと、どうしても目指す関わりを意識してしまうし期待されるけど寄り添う関わりがあったんだなと知りました。誰かの言葉で、殴られてる私を慰めるくらいならお前も殴られろ(意訳)というのを聞いたとき、どうしても当事者になることはできないんだと思いました。最初はそう思われるのかもしれないけれど、一緒に時間を過ごすことはやっぱり無駄にはならないのかなと思いました。
学籍番号:173091 (164文字 )
稲垣さんの授業で被災したおばあちゃんの生きる活力を失ってしまった話が印象に残りました。震災が起きた時、物資など目に見える支援はもちろん大切ですが、目に見えない、被災した人々の心に寄り添うような活動はとても重要だと感じました。「誰かに必要とされる」ことは支援してもらう立場の被災した人々にとって、生きる糧になるのかなと感じました。
学籍番号:194016 (29文字 )
めざす生活の意外な落とし穴と、すごす生活の大切さについて。
学籍番号:183006 (15文字 )
地域の人たちを元気にするところ
学籍番号:192501 (196文字 )
被災地域をボランティアの力で元気づけることができると思っていたが、その支援が良くも悪くも働くことを初めて知った。 あくまで、主役は地域の人だということを考える重要性がわかった。 せっかく新潟に住んでいるのだから、地域の人と関わりたいと思っていたが、今までどうやってつながりを持てばいいかわからなかったが、今回の授業で新潟いなかカレッジというものがあることを知り、ぜひ参加してみたいと思った。
学籍番号:193034 (390文字 )
エンパワーメントの考え方と住んでみることの大切さ。 この二つは被災地だけに限らず、どんな場面でも大切になると思いました。どんな人でも持っているパワーは誰かに発揮していかないと自分自身が忘れていってしまう、一度忘れてしまったら誰かに見つけるきっかけをもらわないと思い出せないんじゃないか、というくらい意外と繊細なものの様に感じました。そういったパワーは、家族や友人、御近所さんなどパワーを発揮していた当時親交のあった人が一番きっかけにはなりやすいのかなと思います。それ以外の外部の人間がどうやってそのきっかけになりうるのか考えると、やっぱり一度長い時間を共有してみることが大切なんだと思いました。復興支援やイナカレッジで紹介されていた様な取り組みは、被災者、支援者、若者、お年寄り、様々な人の強かったり鮮やかだったりする様々なエネルギーが入り混じって価値が生まれるのだと思いました。
学籍番号:192014 (151文字 )
中越地震によって、学生が誰かのために役に立ちたいという思いが多くの地域住民 を助けた。 イナカレッジでは自分では見たことのなかったものを見ることができ、大学や学校だけでは聞くことのできない、聞いたことのなかった言葉や話を聞くことができる。 またその地域の知らなかった価値観や視点にも出会うことができる。
学籍番号:192011 (161文字 )
復興支援がかえってその地域の脆弱性を突きつけることになる、というのが新しい視点でとても考えさせられました。地域に寄添った支援のような抽象的な話で聞いていたものが今回の話で自分の中で形になったような気がします。そこにいて、特に卓越した能力が無くても話相手になるだけでも支援となることが半信半疑だったものが確信に変わりました。
学籍番号:192016 (66文字 )
ボランティアは自分が行っても本当に力になるのかなとか思ってたけれども、自分が思っている以上に気軽に参加しても良いものなのかと思った。
学籍番号:193057 (226文字 )
支援者が被災者に何かを与えるだけでなく、被災者がボランティアの学生に何かを教えることで被災者に元気を与える、被災者を励ますことに繋がる、というのがとても印象に残っています。現代の学生はコンピュータを扱うことに慣れている反面、畑の耕し方や昔では当たり前のように作っていた物たちの作り方を知りません。だからこそ、そういった活動で被災者の方たちを元気づけることができ、学生は自分の知らなかった世界を知ることができる、というのはとてもおもしろいなと思いました。
学籍番号:193079 (344文字 )
これまでの授業では、自然災害について学んだことをきっかけに、自分の身の回りの人との繋がり(隣人や家族)を考えることが多かったけれど、大規模な被害があった時は、地域外の人たちとの繋がりも大きな力になると感じた。 今までボランティアや支援は被災地のためになることを何かをしなくちゃいけない、気軽には行けないという思い込みがあったが、めざす関わりでなくすごす関わりが大事だというお話があり、実際にその地域に行って身を置く中で、こちらが何かを経験させてもらうだけでも、その地域にとっては良い働きかけになるんだということがわかった。 大学生になって一人暮らしを始めて、自分の意思でできることや行ける所の幅が広がっているので、長期休みなどに今回紹介していただいたような活動に関わってみたいなと思った。
学籍番号:193058 (335文字 )
 まず、災害というのは被害+社会構造の元からの歪みというのは実感を持って理解できるることだった。新型ウイルスが流行する今、自粛警察など近い間柄でも差別が表面化している。一見平和と思っていても、ちょっとした課題を放置せず、自分ごととして考えていくことが必要なんだとわかった。  次に支援として「めざす」だけでなく「すごす」関わり、エンパワーメントが大事だと知った。地元福島県の葛尾村の地域おこしボランティアに参加した際、地域の人に料理を教わったり、一緒に田植えなどをしたことがある。その時はただ楽しいと思っていたが、今この授業でそれがエンパワーメントになっていることを知った。一人一人の出来ることを引き出していく、そしてお互いに得るものがある、素晴らしい取り組みだと思う。
学籍番号:181013 (67文字 )
大自然の災害は、たった一人ではどうにもならないことを改めて実感した。「コミュニティが無い所に再生は無い」という言葉は凄く印象に残った。
学籍番号:193036 (270文字 )
被災者の方の中には、迷惑をかけるから死んでしまいたい、と思っていた人がいたと 聞き衝撃でした。もし私が支援者の立場でそれを聞いてしまったのならショックを受けてしまうなと思いました。若い人なら迷惑をかけるから自発的に何かしよう、とか手伝おう、とすぐに行動を起こせますが、お年寄りになると生活の場面で自分だけではできないことも増えるので劣等感を生み出させてしまうのだなと思いました。そういった方達の居場所を作る取り組みはとても良いものだな、と思いました。被災地の文化を少しでも残していくことは大切だと取り組みのお話を聞いて学ぶことができました。
学籍番号:194035 (170文字 )
支援者が被災者を作る、という言葉が頭に残っている。私は被災したわけではないが、傷ついて落ち込んだときまず休養が第一だが、そのあと元気な自分に戻るには活動を始めること、少しでも自分自身が動き出すことが大切だと思った。動くことで自分はまた生きていける、と思えるのだと思う。そのきっかけを作るエンパワーメントのボランティアはとても重要だと感じた。
学籍番号:192005 (135文字 )
コミュニケーションが学びにつながると思った。最近祖母からちまきの作り方を教えてもらった。今まで普通に食べていたものがどの様に作られているかを知れて面白かった。慣れるまでは難しくて大変だった。祖父母ともっとコミュニケーションをとり、色々なことを教えてもらうべきだと感じた。
学籍番号:192042 (108文字 )
稲垣さんのお話の中にあった、人はひとりで生きていくことは出来ないという言葉。自分の経験の中でもひとりでは難しい事でも他の人がいることによって成り立ったりすることがあったりするので、確かにそうだなあ、深かいなと思った。
学籍番号:173072 (295文字 )
中越地震の復興の活動を見て、自身が体験した東日本大震災と重なるところが多く、強い共感性をもって改めて災害復興には「人のつながり」が大切だということを学ぶことができた。私自身東日本大震災では、幸い家屋の損害等で住む場を失うことはなかったが、仮設住宅への移住を余儀なくされた人びとにとっては不安や戸惑いを多かっただろうと思う。失ったものが大きければ大きいほど人は「無力感」に襲われ、前を向けなくなる。だからこそ「受け身」だけでないボランティアが必要だったのだなと再確認した。当時12歳だった私が何か1つでも役に立とうと、地域が断水の中、川へ水汲みに行った心理はこういうことだったのかもしれない。
学籍番号:193072 (147文字 )
地元が北海道なこともあって中越地震のことは全然知らなくて、そこで大学生が復興の役に立っていることも知らなかったので少し驚きました。笹団子を作っている時のように、被災者がただ被災者としてだけでなく、一緒に復興に向かっていける取り組み、あくまで対等な立場で接しあえる環境はとても良いなと思いました。
学籍番号:193010 (258文字 )
エンパワーメントが一番印象に残っている。今までボランティアと言うものは、困っている人を助けるというイメージが強かった。しかし、それだけでは被災地の方々は「迷惑をかけてしまっている」という申し訳ない気持ちを持ってしまい、表面的な支援はできても、被災者の内面的なところまではなかなか支援する事が難しいということを学んだ。そこでエンパワーメントの事例を聞いてとても勉強になった。ボランティアとして一方的に励ますのではなく、被災者の方の得意なことを見出して、被災者の方々が主体となってつくる事が非常に大切な事であると学んだ。
学籍番号:192036 (334文字 )
実際に活動している人の現状であったり、地域の声が聞けたのはとても勉強になりました。地域と学生をつなぐ場として機能しているところや、行政と地域をつなぐ、それぞれの交流から学生も地域も初めて見える景色があり、学ぶことがある。 それはお互いがフラットな関係性でいられるからこそ見える、感じられるのかなと感じました。 自分含め、今はどうしたらいいか分からずてんやわんやしいろんな面で「迷い」が生まれていると思います。しかしオンラインを活用したりだとか、少しずつ進み始めてもいます。 今後はさらに仕様が変わり企業、地域とのつながりの形も変わっていくと思います。これから地元も含め、今自分が身を置いている地域から行われていることや発信されていることを少し自分で調べたいと思います。
学籍番号:193107 (48文字 )
地域内で力を合わせて助け合いするのも外部の力を借りて地域の発展を目指すのも大切なんだなと思った。
学籍番号:193082 (164文字 )
私はこれまでボランティアに「困っている人に答えて助けるもの」というイメージを持っていたので、エンパワーメントというボランティアがあることを知ってとても勉強になった。被災者に自分たちの持っている良い面を自覚させるような精神的な支援は、災害によって無力感を感じている人たちにとって物理的な支援以上に大切なことなのではないかと思った。
学籍番号:193046 (263文字 )
私は、今回の講義でエンパワーメントのお話がとても印象に残っています。被災者の人たちに「何かしてあげる」のがボランティアの全体だと思っていたからです。これもまた認識を改めないと自分がこの手の活動をする際に独りよがりなことをしでかしてしまいそうな気がします。被災者が何を求めているのか、私たちがしてあげるのではなく逆に被災者の「できること」を引き出すというのもボランティアの1つの形だとわかりました。何事も一方的にしてあげて自己満足で終わることほど嫌なことはないので、本当に必要なことの本質を考えながら行動できる人でありたいです。
学籍番号:192019 (103文字 )
「めざす」教育、支援でなく、変わらないことを前提として相手の良さを確かめ合うことが大切ということ。塾でバイトをしていて、「めざす」ことしかしない教育方針に疑問を持っていたので、今回すごく納得したし共感した。
学籍番号:192045 (149文字 )
様々な「学び」の場が地域にはあり、人と一緒に過ごして「やってみる」きっかけがあるというイナカレッジの説明にあったが、イナカレッジにしかない考えだなと感じた。 その地域の人たちと触れ合い、時には助け合いそんな中から発見する地域の人の生きるパワーはとても偉大で自分の生きる源になるんではないかと思った。
学籍番号:192038 (315文字 )
災害は自然現象×人間社会であって、中越大震災では中越の過疎、高齢化の課題の顕在化があったのだと知りました。被災地の学生の支援としてエンパワーメントという考え方があることを知りました。支援者が被災者を作り出してしまう面もあると聞いてなるほどと思いました。でも実は被災者の方々もたくさんできることがあり、それを再起させることで自信や達成感が生まれ、それが復興につながるのだと思いました。また外部からの支援者が入ることで、改めて自分たちの地域の良さに気がつくのはなるほどと思いました。なにかしないと、助けにならないとではなく、その場にいるだけで、過ごすだけで力になれることもあって、そういうことが実はすごく大切なことなのだと思いました。
学籍番号:193028 (108文字 )
エンパワーメントというのが印象的だった。被災者に対する支援者の行動が一方的に支えるというだけでなく、被災者自身の力を引き出すという、支援者が被災者の価値観の転換の触媒になることも支援のひとつということに感銘を受けた。
学籍番号:193105 (95文字 )
ありのまま受け入れてもらうことが若者たちに必要だと聞き、おばあちゃんを思い出した。おばあちゃんに精神面で救われている部分は本当に大きいので、70歳以上の方との触れ合う機会の重要性に納得した。
学籍番号:192039 (370文字 )
稲垣先生のお話の中で自分が考えていた災害被災地へのボランティア活動の考え方が変わりました。災害被害を受けたことによってその地域の人々は今まで普通にできていた当たり前のことが出来なくなるということが精神的にダメージが大きいと思うので、ボランティアの方が被災地に来て、被災した方々が自分たちにもできることがあると再認識できるということが被災した方の支えになるということがよく分かりました。ボランティアというと単に物資の支援や倒壊した建物の片付けなどを想像していましたが、被災した方の精神的面でサポートできるということが分かり、とても勉強になりました。また、イナカレッジの井上さんの話を聞いて、自分は新潟出身なのにこのようなプロジェクトが行われていることを初めて知りました。やはりプロジェクトに参加している学生の方は都会出身の方が多い印象でした。
学籍番号:193093 (253文字 )
災害は社会のひずみを顕在化させる、地域社会の課題に関する当事者意識の不在、といったお話が印象的だった。コロナウイルスに関する最近の様子を通して見てもまさにその通りである。そして自分自身も当事者意識の不在について当てはまる。それは、今まで体感として危機を感じたことがなく、様々なメディアから入ってくる情報も人により発せられたもので、どうも自分とは乖離した世界の状況のように思えてしまうのからだ。この現状を改善するためにはやはり、人との関わりを大切にして自分が生活している場を捉えなおす必要があるのだと思った。
学籍番号:192028 (51文字 )
自分が料理を作ってもらう、というような受け身なことでもボランティアになるということが印象に残りました。
学籍番号:193083 (51文字 )
自分の見知らぬ土地で見知らぬ人と交流を深め同じことをすることで学びが生まれるということが印象的でした。
学籍番号:193096 (143文字 )
大学生が大きなことをしようと考えて動くのではなく、小さいことでも前向きにサポートするという話が印象に残っています。たしかに、ボランティアでは肩に力がはいってしまい、表情が暗くなってしまうと思いました。そんな時は今日の講義を思い出して、肩の力を抜いて気楽にサポートできたら良いと思います。
学籍番号:192044 (246文字 )
災害時の活動としてエンパワーメントという活動があり、そこに住んでいた地域の人達のやってきたこと、文化の価値を地域の人自身に知ってもらい、自信を持たせ、内心側から復興しようというものがありました。上手く言葉には表せませんが、コミュニティーや人の心のピラミッドがあったとして、普通のボランティア活動だと、その頂点の方しか癒せない、復興出来ないけれど、エンパワーメントによってしっかりとした土台を復興する事で、人の心、コミュニティーがその人にとっての永久的な自信や希望にも繋がるような気がしました。
学籍番号:193052 (39文字 )
ボランティアで大学生が頑張っていたこと。 イナカレッジは制度が充実してること。
学籍番号:193001 (44文字 )
「災害は社会のひずみを顕在化させる」という言葉や、「エンパワーメント」の具体的な取り組み
学籍番号:192022 (30文字 )
田舎で過ごしてみたいと考える学生は意外と多いみたいで驚いた。
学籍番号:193056 (74文字 )
地域の魅力を再発見する。これが今の地方には必要なことだと思った。災害というマイナスを逆に生かして人々を元気付けられるような活動を自分もしていきたい。
学籍番号:192024 (46文字 )
震災が起こってしまった場所で地元の方が積極的に復興へ向けて頑張って居る姿が印象に残りました。
学籍番号:192029 (244文字 )
ボランティアは困っている人を物資や力で助けるというイメージがあったが、今日の講義で元々素晴らしい力を持っている集落の人の自信を取り戻すボランティアを初めて見て、自分たちにできることの幅が広がった様な気がした。外部支援者役割の文章の中にボランティアは無力さを感じさせてしまうことがある、というのを聞いて刺さってきた。自分が被災した時、ありがとうという感情とともに自分は何もできないと感じてしまう様な気がした。当たり前と思っていたボランティアの形にも落とし穴があったのかととても印象に残った。
学籍番号:192055 (87文字 )
インターンと聞くと都会などの企業に行くイメージだった。しかしこのイナカレッジは地域の人たちと一緒に様々なことをするので、人の温かさやいろんなことのありがたみが知れると思った。
学籍番号:加藤悠夏 (443文字 )
「見たことのなかったものを見ること。聞いたことのなかった言葉を聞くこと。 知らなかった価値観や視点に出会うこと。 今ここにいるからこそできることを、ひとつやってみること。 やってみたときの目の前の人の反応を目の当たりにすること。 そこで自分は何を感じたのか?を考えること。」 イナカレッジのホームページで最初に出てくる言葉です。これが一番印象に残っています。 最初の4行はみんななんとなくは感じながらやっていると思います。ですが、最後の5行目、「自分は何を感じたのか?を考えること」はなかなか意識しないと考えられないことだと思います。だけど、デザイナーにはここが求められるところだと思うのです。自分はその時、何を感じて、どういう思考を持ってその感情を感じていたのかを自分を自分で観察してアウトプットすることで、デザイナーは作品を生み出していると思うのです。まだ学生である、つまり失敗しても許される立場を大いに利用してデザイナーとしての思考を育てるにはここが大事なんだろうなと思いました。
学籍番号:192002 (270文字 )
私も実際に中越地震を山古志で体験して、真っ暗な時にヘリコプターに乗って避難しました。祖父母が山古志に住んでいたため、地震がきっかけで長い間仮設住宅での生活でした。最初はとても暗かった祖父母たちの顔でしたが、だんだんと元気になっていたのは、今日の講義でもあったような人々に助け合いや、ボランティアの方々の支えがあったからだということに気が付きました。災害が起きた時はすべての人が不安になってくると思うし憂欝になってしまうことが多くなってしまうと思いますが、こう言いた時にこそ私たち若者のボランティアや助け合いが必要となってくるとおもいました。
学籍番号:192047 (321文字 )
中越地震は私が二歳の時でした。当時のことは全然覚えてないのですが2年後に起きた地震で家族がすぐに避難できるような準備をしていたのを覚えています。避難するかの判断はテレビやSNSを通して各自判断することができますが、中越地震での限界集落など高齢者が多いところでは団体で避難するということに驚きました。環境や年齢が違うと判断も変わっていくのだと感じました。また、話を聞いたりするだけでボランティアになるということも新たに知ったことです。ボランティアとはもっと体を動かして炊き出しを行ったり、物資を運んだりすることだと思っていましたが、気持ちの面でもケアできることがあるとすごいことをしなければいけないというハードルがグッと下がると気が付きました。
学籍番号:193005 (192文字 )
支援するためのボランティアの人たちは、被災者に対して何かをしてあげるというよりも被災者の得意なところに光を当てて、それをしてもらう方が被災者にとってより良いということが印象に残った。このように、元々あった力を引き出すことをエンパワーメントという。被災者の立場になって考えてみると確かに、支援者に何かをしてもらってただありがたいと思うよりも、自分で達成感を感じられる方が嬉しいと思った。
学籍番号:192023 (239文字 )
私は授業内でアートはまちづくりにつながるのかという質問に対してもちろんつながるがお互いに干渉しきらないほうがきっと面白くなるというのが印象に残っています。その町に合わせた作品を作るというよりもこの街にこんなアートがあっていいのと思わせるようなものがあったほうが確かにアートらしさがありその場にしか生まれない特異性ができとても面白いようになると感じました。この大学はデザインの大学であるためその様な活動を長岡市内でも頻繁に行えたらさらに長岡の町に活気が生まれそうだなと感じました。
学籍番号:174030 (237文字 )
生まれた時から長岡に住んでいるが、自分の地元でこのような活動が行われていたことは知らなかった。長岡と一言に行っても、発展した街のような場所もあれば田舎のような場所もある。地域として同じ名前が与えられていても、それぞれのコミュニティで全く性質が異なるということを感じた。住んでいる人の考えが違い、文化も違う。何をもって一つの共同体としているのか。だんだんと人と社会の関係が薄れていく中で、イナカレッジに参加することで薄れていく社会との関係を取り戻すことができるのかもしれない。
学籍番号:192020 (119文字 )
ただ被災者の方々から何かを教えてもらっていればいい、そこにいるだけでいいというのは不思議に感じましたが、自分の祖父母が宿題をやっている時に色々教えてくれた時の表情を思い出すと、特に高齢者の多い地域では喜んでくれる人が多そうだと思いました。
学籍番号:193041 (202文字 )
これまでのボランティアの形とは違う、エンパワーメントが印象に残っています。被災者の方々に何かしてあげるのではなく、得意なことなどを見出し被災者の方々から教わるという新しいボランティアの形に驚きました。自分の知っているボランティアとは全く異なるものですが、エンパワーメントで被災者の方々が励まされたり、生きがいに感じたり、元気になると被災者の方々がおしゃっているととても素敵なボランティアだなと思いました。
学籍番号:194013 (240文字 )
キーセンテンスとして「コミュニティのないところに再生はない」というのが強く響きました。災害の定義においても人が形成する社会構造が前提となり、害を受けるヒトがいなければ成り立たない、中越地震で陸の孤島と化してしまった地域がヒトとヒトをつなぐ道を自分らの力で再生させていくというのが動画内でも出ましたが、ヒトが一人でするにはきっとその力が起きなかったわけで、コミュニティというひとつの塊があったから立ち上がれたのだと思うと共助という言葉はなおさら周知されなければならないと感じました。
学籍番号:183024 (93文字 )
「支援者が被害者を作り出す」ということ。どうしても助ける側、助けられる側と区別してしまいがちであると感じた。提供をするだけが支援ではなく、相手の力を引き出すことも大きな力になると思った。
学籍番号:192054 (253文字 )
いままで、中越沖地震のことが自分とは遠いところで起きたことだと思っていましたが、今は地名を聞いたらどの場所かわかるくらい近い場所にいて、また当時の造形大の先輩方もボランティアとして活躍していたと聞いたらとても身近で起きたことのように感じました。物理的に救出することや金銭的な支援をすることはもちろん大切ですが、この災害により大切な人やもの、場所をなくしたりして深く傷ついた心や、いつになれば日常生活に戻れるのかという不安な心を少しでもやわらげることも、ボランティアの役割として大切なことなんだと思いました。
学籍番号:192051 (239文字 )
今までの災害ボランティアは瓦礫の撤去など力仕事を行うイメージでした。災害が発生する度にボランティアとしてお手伝いしたいと考えていましたが体力に自信がない為、行動に移せずにいました。今回の講義で一緒に過ごすというボランティアのかたちを知り、災害ボランティアのイメージが大きく変わりました。被災した方々の得意なことを引き出し、活力を与えるこの取り組みは心の支援にも繋がると思います。災害時、私には出来ないだろうと諦めるのではなく、自分にも出来ることを探して行動に移していきたいです。
学籍番号:193074 (171文字 )
ボランティアは奉仕の行為であるが、してあげると言う考えは自然な上から目線のものであると言うことが当たり前だけれど目から鱗だった。被災者の方はただ助けられる側でいることの無力感や申し訳ないと言う気持ちがすごいと思うので、一緒に何かをすることや教えを請うことで生活レベルの向上だけでなくメンタルのケアをするボランティアもあると言うのが面白かった。
学籍番号:194011 (212文字 )
田舎に短期滞在をする事でいるだけで喜んでもらう。誰かに受け入れてもらうことで、自分の中の個が出しやすくなるのかなと思いました。田舎の空き家で短期住んでみて地元の方との関わりを持つことや、農家さんのお手伝いをして人のために動いたり、関わりを深く持てたり、こういった取り組みがある事を初めて知りました。私が思う地域アートについてですが、地域の方と関わりながら制作する事でその地域に愛される地域アートが生まれるのかなと感じました。
学籍番号:193012 (127文字 )
災害は社会のひずみを顕在化させるという言葉がとても印象に残った。今まで、災害が起きて人々の生活が大変なことになっているということしか感じていなかったので、災害が起こることで過疎化や高齢化などの社会問題が浮き彫りになったと聞いて今までなかった見方を知れた。
学籍番号:192040 (150文字 )
震災という共通のきっかけを元にそれぞれがで地域や社会に貢献していて、同じきっかけを元にしていても様々な関わり方があるのだなと感じました。どうすれば地元の人々を勇気づけること、元気づけることにつながるのかといった様々なちいさな工夫の積み重ねが実際に人々を勇気づけることにつながっているのだと感じました。
学籍番号:193061 (125文字 )
新潟地震を被災した際のボランティアで、復興活動をするだけでなく、被災した方にお餅の作り方を教わるというだけで、心が元気になるというのが驚きだった。自分は今まで災害に遭ったことがないので、このようなことも被災者を元気付けることになるんだと勉強になった。
学籍番号:193064 (18文字 )
印象に残っていることに同様です…
学籍番号:181013 (67文字 )
大自然の災害は、たった一人ではどうにもならないことを改めて実感した。「コミュニティが無い所に再生は無い」という言葉は凄く印象に残った。
学籍番号:192031 (65文字 )
地震で被害にあった人達は体力的にも気持ち的にも疲れていて、地域の人達で協力したり心のケアをすることも大事ということがわかりました。
学籍番号:194037 (106文字 )
被災地の瓦礫等の整理などもボランティアであるけれど被災者の心のケアをすることもボランティアだとわかった。人とのコミュニケーションを取りあうことが人との繋がりにもなるし人の心の支えに繋がることもあるのだとわかった。
学籍番号:192056 (298文字 )
支援者が被災者を生んでしまう、というのはハッとさせられた。本当に必要なのはさまざまなカオを見出すこと、これこそが支援なんだと気づけて良かった。まちを考える上で重要なのは、自分の価値観、判断軸をしっかりさせること。改めて実感したり、初めて知る情報が多かった。 「リトルフォレスト」という映画に、今回の講義と通じるようなものを感じた。自身の経験としても、地元を考えるにはまず一度その場を離れる必要があると思っている。外部との比較、接触で、地元について初めてわかることがたくさんある。この大学で多くを学び、知り、見つけ出して、卒業後すぐに地元の力になれるよう努力していこう、自分の気持ちを再確認できた。
学籍番号:192031 (65文字 )
地震で被害にあった人達は体力的にも気持ち的にも疲れていて、地域の人達で協力したり心のケアをすることも大事ということがわかりました。
学籍番号:173009 (284文字 )
田舎や地方の人間の方が公助を大切にしているというのは当たり前のような事に感じた。大切にしているというより、公助することが普通というか。私は青森出身だが、年代を超えた繋がりがあって当たり前だった為、教えられることも学ぶことも与えることも当たり前のように行ってきた。それがまさかビジネスや復興に繋がるとは思わなかったので、そこに目をつけた事が面白いなと思った。私のような田舎育ちにとっては当たり前のことも環境が変わるだけで魅力に繋がったりするんだろうなと思ったら自分の感覚が、もしかしたら凄い良いものなのかもしれないなと思った。自分の中に、もっと魅力がないか探してみたい。
学籍番号:192012 (462文字 )
最初に中越地震による被害で村自体が大きな損傷を追ってもなお、強く生き続ける精神は周りの住人がいたからこそ出来たのではないかと思います。このことからコミュニティの大切さは目に見えて分かります。二方の講義を聞いていて、やはり最初は心の壁があるのだと思いました。ですがそれを砕いていけるのが良さでもあり、その壁を砕いたとき改めてその地域の住人として、認められたのではないかと学生たち側からしても嬉しい出来事なのかもしれないです。学生は、農業体験やコミュニティに触れるなどと言った目的で参加し、それが結果的に地域おこしとなり、多くの高齢者を勇気付けることにつながるということ。そして、プロジェクトに参加した人がそのままその地域に住むことになるということには驚きました。「留まりたくなるほどその地域には魅力が詰まっている」ということが形となって現れたということで、これほど地域の人にとって嬉しいことはないと思いました。このように両者にメリットがあるプロジェクトは現在ある場所にはあると思いますが、もっと増やしていくべきだと思いました。
学籍番号:193026 (236文字 )
稲垣先生のお話の中で被災地にいる方の得意な事や好きなことを引き出していく中で、被災者ではなくてその人自身に向き合うことがボランティアに大切な心掛けだと学びました。一方的に与える、受け取るだけではコミュニケーションは成立せず、互いに影響を与え合うことで、自分が『できること』は何かと前向きな思考になりつつ良い関係が築けるのだなと思いました。また、井上さんのお話では、人と打ち解け合うには関わり合うことも大事ですが、時間の経過も良好な人間関係を築くのに必要なのだと感じました。
学籍番号:192025 (141文字 )
井上さんが言っていた、地域の人と仲良くなる・絆を深めるには最低1ヶ月は必要というのが印象に残りました。復興を目指す場合も、地元の人たちとの連携が深まるにつれて作業効率が高くなると思うので、なおすことだけを考えるんじゃなく新しい関係を作りながら進めていくのが大切なんだなと思いました。
学籍番号:193088 (74文字 )
今まで地方へのイメージは不便さなどのマイナスイメージが強かったので、人間関係の温かさや新たな体験ができるというプラスの点を知ってとても興味が湧いた。
学籍番号:192037 (75文字 )
若者の多くが都市部へ出ていってしまう中、地方での若者の居場所をつくることで、若者が活躍できるのは地域の活性化にもつながり地ても良いことだと思いました。
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