新潟県内の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 感染者数マップ

※感染者の居住地が「新発田保健福祉事務所管内(新発田市、胎内市、阿賀野市、聖籠町)」といった自治体の特定がなされない公表においては、(0-最大人数)として表記した。


退院・入院比率



感染者数の男女比率



年齢階級別感染者数



日別新規感染者数



日別累積感染者数



感染者のうち濃厚接触者の比率



感染者のうち海外渡航歴がある者の比率



感染者の自覚症状別人数割合

※発熱は「37℃以上の熱」、高熱は「38℃以上の熱」が確認されたものを集計した。


感染症対策について

  • 服装、室温、室内湿度、就寝環境を整え睡眠時間を確保しましょう。
  • 時期的に併発する可能性の高い花粉症などのアレルギー性鼻炎症状を普段からしっかりとコントロールしましょう。
    →必要があれば治療を受け、鼻粘膜を正常に近い状態に保つ
    その他、持病についてもコントロールを行い、体調を万全にすることが重要です。
  • 感染経路となりうる、鼻、目、口、を手でいじらない(無意識で触っていることが多い)ようにしましょう。
  • 他者と同一空間で過ごす場合にはマスクを着用し、一定距離(互いに手をのばして届かない程度の距離 概ね2m以上)を取りましょう。
  • 急を要さない外出はしないでください。
  • うがい、手洗いを頻回に実施し、歯磨きは食後に実施しましょう。
  • 多くの人が使うものはアルコールで除菌する(ドアノブ・共通備品・共通図書、スマホ、マウスなど)ようにしましょう。
  • 乾燥した粘膜からウイルスが侵入しやすくなるため、水分補給をこまめにし、部屋の加湿と換気を十分に行い、喉や鼻粘膜を乾燥させないように注意しましょう。
  • 不特定多数の人がいる空間における滞在時間は最小限にし、できる限り避けましょう。
  • 公共交通機関を使用する場合は、往復回数や乗車時間をできるだけ減らせるよう計画しましょう。
  • 風邪の初期症状(軽い全身の怠さ、発熱、喉の痛み、鼻汁、鼻閉、くしゃみなどの鼻症状、節々の痛みなど)を認めた場合、意識がしっかりとしていて、呼吸ができて、口から水分や食べ物が取れているのであれば、自宅安静が基本です。
    →正常な免疫力のある健康成人であれば、休養と水分、栄養を十分に取れば3日~4日で回復傾向に向かいます。軽快していく様であれば、まず、心配はありません。
    →この時点で、不安だから診て欲しいと思い一般の医療機関を受診しても、検査もできず、有効な治療薬もなく、体力を消耗するだけの可能性が高まり意味がありません。
  • もともと他に持病がある方はまずは電話で主治医もしくはかかりつけの病院やクリニックに指示をあおいでください。
  • 4日以上経っても、症状が軽快しない場合、コロナウイルスの感染の可能性がありますので、直接各行政の保健所へ問い合わせ、PCR検査を実施する必要があると判断されれば、保健所の指示に従ってください。
  • 4日経っていないが、痛みや全身怠さで十分に経口摂取ができない、呼吸が苦しい、意識が朦朧とする、などの重い症状ある場合には、我慢せず、感染症治療対応のできる医療機関に電話で問い合わせ、指示をあおいでください。
  • 症状が極度に悪い場合には躊躇せず、救急車を要請してください。コロナウイルスの感染の可能性がある場合には、他の患者さんと院内に入る経路を分け、隔離されたスペースで診断、治療する必要がありますので、いきなり受診をして感染を拡大させることのない様に留意する必要があります。


掲載しているデータについて

Special Thanks

MD Ayako Hamada
Ayumi Oka
Tsuyoshi Horikawa
Fumihiko Koyama
Taichi Furuhashi

Credit