建築・環境デザイン演習Ⅳ 後半スタジオ
水と空き空間の地域デザインスタジオ
水道公園を起点とした信濃川沿いのまちの再編を提案
スタジオの主旨
対象地域は信濃川を傍らに水道タンクが聳え立つ「水道町・中島地域」
今回の対象地である「水道町・中島地域」は、かつて長岡の都市インフラを支えた旧中島浄水場を擁する歴史的なエリアです。水道タンクや監視室棟などの歴史的建造物は、いずれも国の登録有形文化財に指定され、今なお地域の記憶を物語っています。一方で、周辺には空き家や空き地が点在し、かつて親水空間として計画された信濃川の河川敷も含め、活用されていない空間がまちの風景に残されています。
本スタジオでは、このエリアを「水」と「空き空間」の2つの視点から捉えなおし、水道公園を起点に、長岡中心市街地に隣接する地域の再編集を試みます。
「暮らしを支える新しい拠点」や「地域をめぐらせる仕掛け」を構想しながら、歴史的建造物の再活用、河川敷を生かした親水空間の創出、地域内の回遊性の向上、空地・空き家・空き店舗・路地の活用など、多様なアプローチで「まちの未来」を描いてください。



学生たちの成果発表予定(7/30-8/13の公開)
地域のみなさまへ
学生たちの成果発表につきましてはスタジオ終了後にこちらのページに順次アップロードさせて頂きます。
もうしばらくお待ちください。

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