松山 征帆のプロフィール


プロフィール
  • 名前:松山征帆(まつやまゆきほ)
  • 生年:2000年生まれ
  • 出身:茨城県取手市
  • 所属1:公立大学法人 長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科3年
  • 所属2:福本研究室
  • 所属3:空きZINEを埋める会
  • 所属4:MAKINDO

松山征帆の記事一覧

受賞・感謝状等
  1. 特になし

自己紹介
現在長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 都市・まちづくりコース専攻 福本研究室に所属しています。松山征帆と申します。

私は6人兄弟の5番目に生まれ、兄弟仲良く喧嘩をして育ちました。小さい頃は家の中がいつも賑やかで、中学校、高校と進むに連れて、姉や兄が家を出ていき、段々家の中が静かになっていくのがとても寂しく感じました。

私の家族は転勤族だったので、兄弟のほとんどの出身地はバラバラで、転々としていたので、私も茨城県出身と書いてはいますが、実は神奈川県相模原市で生まれました。
その後は、茨城県、静岡県、茨城県の順に転々として、現在、長岡造形大学に通っています。

小さい頃は静岡県のど田舎に10年間住んでいて、過ごした時間がどの土地よりも一番長かったので、私の性格や根本を作ったのはその頃の経験、記憶や思い出だと思います。

小学5年生に引っ越した先に今まで住んでいた静岡のど田舎ほどの自然を感じられなかった事もあり、静岡の茶畑、山、川、自然の中での記憶がとても恋しく感じる事が、昔から多くあります。なので、いつかは自然の中で穏やかに過ごす事が私の夢です。

母や父には、小さい頃から自分の興味のある事、やりたいことは、それぞれ始めた時期は違いますが、2,3才の時フラダンス、4才からピアノ、ダンス、パソコン教室、柔道、少しだけスイミングスクールと沢山の習い事や、学校のクラブでバトン、部活でバスケットボール、海外に興味があり、海外派遣に行ったりと色々経験させて頂きました。

その他にも趣味で、アニメを見たり、歌を歌ったり、絵を描いたりして過ごして来ました。
あと、食べる事、アウトドア、運動、旅する事、動物と触れ合う事、ゲームと面白い事も大好きです。

自分が人生でやって来た事一つ一つが楽しい事であり、ワクワクするもので、辛くても達成感を感じることができるものでしたが、だからと言ってプロ並みに出来る訳ではないので、実際自分が本当に好きなことは何なのか、得意なことは何なのか、今でも少し分からなくなってしまうことがあります。

ある日を境に、自己肯定感がとても低くなり、自分には誰かに認められるようなものは作れない、自分の作ったものはとても評価の低いものだ、などと最初から決めつけていて、なかなか自分の制作物を公にすることは特に、高校生からは急激に減りました。

私が卒業後、自分の足で歩いて生きていくために、今は、沢山の経験をして作品を作って自分を世の中に発信することに挑戦しています。
自分の考えている事や、どんな風景を見ているのかいろんな人に知ってもらえたら嬉しいと思いますし、一つ一つ一生懸命やっていくので温かい目で見てくださると幸いです。
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
これから松山征帆を少しずつ発信していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私の研究
私の研究テーマは「川根茶と地形と周辺地域、その魅力の研究」です。
私の故郷である静岡県の千頭は、一番近いコンビニは歩いて約1時間、家の裏は山と森、家へ帰るのに通る急斜面の道、細い道、川、坂の上から見渡す限りの茶畑。“ど”がつくほどの田舎。若者は大学進学や就職を機に出ていってしまうばかりで、私の母校である小学校の全校生徒数は現在約17名と著しく少子高齢化が進む。私が久しぶりに千頭へ帰ると、住んでいた頃より閑散とした空気が漂っていました。
千頭で私の母が所有する茶畑で出来たお茶は「川根茶」というブランド茶として販売しています。
現在、ペットボトルのお茶が多く飲まれているが、急須で淹れる茶葉は面倒だという若者も多く、実際、川根茶を買ってくれる人は御年配の方が多く、若者は少ないそうです。
川根茶のおいしい飲み方や、変わった飲み方、また食べ方の研究をし、また、地形、その地域の魅力を発信し、私が幼い頃過ごした故郷、川根茶、お茶を取り巻く環境である周辺地域、地形の魅力を沢山の人に伝え、お茶を飲む若者が増えたり、千頭が少しでも賑やかになるきっかけを作りたいと思っています。


メディア掲載
  1. 松山征帆(2021).新潟日報,2021年09月15日
メッセージ
長々とした文章をお読み頂きありがとうございました。 もっと私の事が知りたくなった方は、是非私の作品ページや、MAKINDOのホームページをご覧ください。