都市環境エネルギーコース実験Ⅰ

2021年7月1日分講義 火災について

[memo title=”ディスカッション”]

[/memo]

2021年7月1日分アフターワーク

[memo title=”アフターワーク”]

  1. 出身地や現在住んでいる場所で過去に起きた火災の詳細(火元・火災規模・建物の構造・建物の間取り・関係者・被害)を調べる(または推測する) (目安20分程度)
  2. 方眼用紙に自宅の間取りを描き、家具・電化製品や生活行為を加え、火元になりうる箇所をマークする(目安30分程度)
  3. そのうちの火元に対する火災予防策、実際に火災になった場合の対処方法と避難経路を描き説明する(目安20分程度)
  4. 発表して内容の共有(残り時間に応じて発表人数を決定)

[/memo]

2021年7月8日分講義 水害について

[memo title=”ディスカッション”]

[/memo]

2021年7月8日分アフターワーク

[memo title=”アフターワーク”]

  1. STEP1 1分間歩行し、歩けた道の範囲を覚えておく
  2. STEP2 地理院地図で歩いた道の範囲を計測し、「1分間の歩行距離」として記録しておく
    STEP1~STEP2は1分間で歩ける距離はわかればどのような方法を使っていただいてもOKです。
  3. STEP3 対象とする危険の原因(大地震や洪水等)を決め、よくいる場所から近い避難場所の位置を調べる
  4. STEP4 よくいる場所をスタート地点とし、調べた避難場所の位置をゴールとした場合の地図を画面保存する
  5. STEP5 よくいる場所をスタート地点とし、調べた避難場所の位置をゴールとした場合の最短ルートの距離を計測する
  6. STEP6 計測した距離を「1分間の歩行距離」で割ったものを「避難にかかる時間」として記録しておく
  7. STEP7 通れなくなる箇所を1つ設定し、迂回ルートの距離を計測・避難にかかる時間を記録する
  8. STEP8 保存した画面(マップ)に最短ルートと迂回ルートを色分けし、それぞれの所要時間を描き加える
  9. STEP9 最短ルートと迂回ルートを実際にstreetviewで歩いてみて、危険な箇所がないか調べる
  10. STEP10 STEP8で作成したマップに危険な箇所を描き加える
  11. 発表して内容の共有(残り時間に応じて発表人数を決定)

[/memo]

完成イメージ