「業助」を核にしたコミュニティ形成プロジェクト


GOAL
プロジェクトの主旨

本プロジェクトは「企業による地域の復旧・復興・防災に対する貢献」を「業助(企業による共助)」とし、地域の復旧・復興・防災まちづくりの強化に「企業のちから」を取り込むコミュニティ形成の社会実装・研究開発に取り組んでいます。
  • 【研究1】業助概念の構築
  • 【研究2】大規模災害における地域の復旧・復興・防災に対する企業の貢献活動の解明
  • 【研究3】大規模災害を想定した地域の復旧・復興・防災に対する企業の貢献意識の実態調査
  • 【研究4】大規模災害を想定した地域の復旧・復興・防災資源の実態調査
  • 【社会実装1】防災まちづくりに資する業助コミュニティの形成
  • 【社会実装2】業助コミュニティ形成のフラッグシップモデル「合同会社ハブ」の運営
  • 【社会実装3】企業の貢献活動・意識調査結果に基づく「業助ポテンシャルマップ」の作成
  • 【社会実装4】企業保有資源との貢献活動・意識調査結果に基づく「業助ポテンシャルマップ」の作成


Story
企業による共助「業助」災害に備えるために企業がすべきこと
ロータリーの友 69(3) 81-85 2021年3月1日


Members
プロジェクトメンバ ー

福本 塁


福本 塁
(代表)



学生(卒業生含む)

堀川 強


堀川 強
(合同会社ハブの運営)

荒梅 智美


荒梅 智美
(上越市を対象にした卒業研究)

村上 力斗


村上 力斗
(十日町市を対象にした卒業研究)


Activities
業助コミュニティ形成プロジェクトの取り組み


大規模災害を想定した地域の復旧・復興・防災に対する企業の貢献意識の実態調査

学生メンバーエントリーフォーム


大規模災害を想定した地域の復旧・復興・防災に対する企業の貢献意識の実態調査

学生メンバーエントリーフォーム


大規模災害を想定した地域の復旧・復興・防災に対する企業の貢献意識の実態調査

学生メンバーエントリーフォーム

Achievement
研究成果

Resilience and Sustainability of Civil Infrastructures under Extreme Loads Earthquakes – Impact, Community Vulnerability and Resilience 地域の自律的な復旧に寄与した企業の特徴
Acknowledgement
研究助成・支援等の紹介

本研究は以下の助成を受けて研究・実践に取り組んでいます。
  • 2020/04~2023/03 企業による共助-「業助」の概念の構造化~東日本大震災の復興期に着目して~(日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究)
  • 2019/06~2020/06 東日本大震災後の地域の復旧に寄与した企業の実態、特徴および効果 ~企業による共助-「業助」の概念の体系化~ 競争的資金等の外部資金による研究(公益財団法人インテリジェントコスモス学術振興財団)
  • 2015/06~2015/11 レジリアントな地域コミュニティに果たす企業の役割に関する研究(東京大学RA)
  • 2012/10~2015/09 いのちを守る沿岸域の再生と 安全・安心の拠点としてのコミュニティの実装(RISTEX)